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会計ソフト導入のご提案

「e21まいスター」導入のご提案

関与先企業経営者の皆様へ


平成24年2月1日に「中小企業の会計に関する基本要領」(以下、中小会計要領)が公開されました。
「中小会計要領」とは中小企業の実態に即して作られた”新しい会計ルール”です。「中小会計要領」を
活用することで「財務経営力の強化」が図られうえ、「資金調達力の強化」も期待されます。
具体的な効果は以下の通りです。

  1. 決算書の信頼性が向上します。
  2. その結果、自社の財務状況が明らかになり、自社の経営判断資料として会計データを活用できます。
  3. 金融機関や取引先からの信頼性が向上し、スムーズな資金調達につながります。

当事務所では、この「中小会計要領」の普及に努めると共に、関与先企業様の「財務経営力の向上」
および「資金調達力の強化」を支援するための自社の仕組み作りをサポート致します。また、その仕組み
作りをサポートするツールとして「TKC自計化システム(会計ソフト)」の導入をご提案いたします。
平成24年10月からTKC自計化システムに中小企業の「財務経営力の強化」と「資金調達力の強化」
を支援するべく「新・業績評価機能」が搭載されました。

また、平成24年8月30日に「中小企業経営力強化支援法」が施行され、本法律では中小企業の経営
力強化のため様々な措置が講じられています。

是非、この機会に「TKC自計化システム」未導入の関与先企業様におかれましては、その導入をご検
討いただければと思います。

平成24年11月

小野寺孝一税理士事務所

所長 小野寺 孝一

「e21まいスター」ご提案資料

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